MS ターミナル サーバ

WinRoute は MS ターミナル サーバプロトコルを完全にサポートしています。インターネットから WinRoute ネットワークの内部で実行している MS ターミナル サーバにアクセスするには、次のポート マッピングを実行する必要があります:

MS ターミナル サーバに対して:

プロトコル: TCP

リッスン IP: 指定なし、または、サーバが使用するパブリック IP アドレス

リッスン ポート: 3389

デスティネーション IP: ネットワーク内部のサーバのプライベートクラス IP アドレス

デスティネーション ポート: 3389

さらに多くの マップ ポートを作成して、さらに多くのサーバに同時にアクセスすることができます。これを行うには、サーバにアクセスするためにそれらのポートどのポートを使用するかをクライアント コンピューター上で予め設定する必要があります。これは、接続アイコンを作成する時に、クライアントの .ini ファイルで指定できます。