正しいポート割り当てを検索する

build 19またはそれ以上をご使用の場合

アドミニストレーション ウィンドウで、〔設定〕 > 〔詳細〕 > 〔セキュリティー オプション〕を選択します。

アプリケーションがリッスンするポートを決定する方法

セキュリティー オプション ウィンドウの下部にいくつかのロギング オプションがあります。セキュリティー ウィンドウに対して、NATテーブルにはない TCP および UDP の各パケットのログインを有効にします。これは外部の WinRoute から発せられたパケットだけをログします。ポート マッピングが作成されなければ、WinRoute はこれらのパケットをドロップします。これは限られたロギングの条件であるため、選択したパケットの数だけが表示されます。そのため、探しているパケットの説明を容易に検索することができます。次の手順は、〔表示〕 > 〔ログ メニュー〕を選択してセキュリティー ログを開くことです。

アプリケーションがリッスンするポートを決定する方法(1)

アプリケーションがリッスンするポートを決定する方法(2)

この場合、63.199.157.35 にあるコンピューターはポート 4424 から 63.199.157.38 にあるコンピューターのポート 23 に対してパケットを送信します。ポート 23 は telnet に対する標準ポートです。192.168.1.3 などの何らかのプライベート アドレス上で telnet サーバを実行した場合は、そのサーバはポート 23 をリッスンしています。したがって、ポート 23 上の TCP パケットを 192.168.1.3 にマップすることになります。