Web ページに 指定済みの TTL がない場合や、サーバ供給 TTL の値を無視する場合に、デフォルトの Time-to-Live(TTL)の値を指定することができます。(キャッシュタブの〔サーバ供給 Time-to-Live を使用する〕オプションを参照してください。)

プロトコル毎の設定
ここで、HTTP、FTP、および Gopher の各プロトコルに対して日単位のデフォルトの Time-to-Live を設定することができます。
URL 毎の設定
いくつかのドメイン、Web サーバ、または個々のページに対して個別に Time-to-Live を設定する必要がある場合は、個々の URL に対する値をここで入力します。日単位および時間単位で TTL を設定することができます。
URL 中でアスタリスクをワイルドカードとして使用することができます。WinRoute 4.0の新機能として、下位文字列試験を使用して URL を検索できるため、「ftp」と入力するだけで名前の中に「ftp」があるすべてのサーバを検索することができます。(以前は、同じことを行うために「*ftp*」と入力する必要がありました。
有効な〔キャッシュ〕タブ上で〔サーバ供給 Time-to-Live を使用する〕がある場合、サーバ供給 TTL は〔URL毎の設定〕に対して優先されます。