ドメインがある場合(SMTP)

WinRoute のメールサーバは SMTP および POP3 と完全に互換性があります。インターネット ドメイン を登録して SMTP 経由でメールを受信するか、または、ISP の POP3 アカウントから WinRoute が自動的にメールを取り出します。

外部の(パブリック)IP アドレスにインターネット ドメインを登録した場合、WinRouteは SMTP プロトコルによってメールを受信することができます。〔メールサーバ〕ダイアログボックスの〔全般〕タブで、登録したドメインの名前を入力します。

ご使用の WinRoute ボックスの プライベートクラス IP アドレスに TCP プロトコル ポート 25を必ずマップしてください! そうしなければ SMTP プロトコルは WinRoute の NAT を通過することができません!

ご使用のインターネット接続に基づいて、次のことが実行できます:

  1. 恒久的な接続がある場合
  2. 特に設定は必要ありません。ドメインが入力されます。

  3. ダイヤルアップまた ISDN 接続(ETRN コマンド)がある場合
  4. 恒久的に接続していない場合は、ISP にメールが一時的に保存されます。接続する時にメールが転送されます。ISP の中には、メールをクエリーするために ETRN コマンドの使用が要求される所があります。WinRoute メールサーバは ETRN コマンドをサポートしています。 〔メールサーバ〕ダイアログボックスの〔全般〕タブでオプションをチェックすることができます。

    Multipledomains

    必要な場合は、ETRN のタイムアウトの間隔を設定することができます(〔詳細〕タブを選択します)。

    mailhost

ETRN コマンドのタイムアウト

このエントリーは、接続の確立後に WinRoute SMTP サーバが SMTP メール問い合わせる時間を指定します。