DSL 接続

DSL(ADSL、SDSL)接続では、WinRoute コンピューターに2つのネットワーク インターフェイス カード(NIC)をインストールする必要があります。1つの NIC がインターネット(DSL モデム)に接続し、もう一方の NIC が内部ネットワークに接続します。

DSL 経由の接続

WinRoute 設定

インタネットに接続するには

  1. 〔設定〕 > 〔インターフェイスの種類〕を選択します。
  2. インターネットに接続する NIC を選択し、〔プロパティ〕をクリックし、〔通過するすべての通信上のインターフェイスの IP アドレス を持つ NAT を実行する〕をチェックしてオンにします。インターフェイス テーブルのダイアログボックスを開いているときに、この外部線の横に NAT ON が表示されます。
  3. 内部ネットワークに接続するインターフェイスに対して NAT がオンになっていないことを確認します(〔インターフェイス テーブル〕でこのインターフェイスのプロパテイを選択します。)
  4. 内部 NIC の TCP/IP プロパティでゲートウェイが設定されていないことと(ネットワークの設定を選択)、NIC が内部 IP アドレスを割り当てていることを確認します。
  5. インターネットに接続する NIC が ISP から提供されたデータに基づいて適切に割り当てられていることを確認します。ダイナミックに割り当てた IP アドレスがある場合は、IP アドレスの設定を空欄にします。

ネットワークのその他の設定については、該当する章をお読みください(特にチェックリストをご確認ください。