ダイヤルアップまたは ISDN 接続

ダイヤルアップまたは ISDN 経由の接続

Win95、Win98、またはNT4.0を実行中の PC 上で(通常の56kまたは ISDN により)インターネットにダイヤルアップアクセスする場合は、WinRoute を実行するために必要な条件が整っています。次の項目を含むコンピューター上で WinRoute を実行する必要があります。

ダイヤルアップまたは ISDN 経由の接続

イーサネット カード経由でコンピューターに接続する ISDN モデムを使用する場合は、「DSL 経由の接続」の章をお読みください。この場合、2つのイーサネット カードで動作させるために WinRoute を設定します。

設定前

インターネットに接続する前に、次の項目をもう一度チェックしてください:

WinRoute が、インターネット接続に対するオペレーティングシステムで利用可能なダイヤルアップ ネットワーキングサービスまたは RAS サービスを使用している。

dialupnet

接続を適切に設定し、ダイヤルアップを正常にネットワークし、RAS を適切に機能させるために、WinRoute をインストールおよび実行する前にコンピューターにインターネットを接続することをお勧めします。

WinRoute 接続

上記の設定をすべて実行した後に:

  1. 〔設定〕 > 〔インターフェイス テーブル〕を選択します。ご使用のコンピューターで利用できるすべてのネットワーク インターフェイスが表示されます。ダイヤルアップ インターフェイスは、(95/98およびNT上の)WinRoute オペレーティングシステムで RAS という名前が付いています。
  2. 選択した RAS インターフェイスのプロパテイを開きます。
  3. [通過するすべての通信上のこのインターフェイスの IP アドレス を持つ NAT を実行する]ボタンをチェックします。
  4. 〔プロパティ〕ダイアログで RAS テーブルを選択し、接続を選択または作成し、必要に従ってオプションを設定します。詳細情報については RAS テープルを参照してください。

注意! 内部ネットワークに接続しているインターフェイス上で「チェックなし」になっているときに、RAS インターフェイス上で NAT をチェックしてオンにする必要があります。

イーサネット インターフェイスの設定

  1. 内部ネットワークに接続するネットワーク インターフェイス カードには IP アドレス(プライベートクラス)が割り当てされていますが、ゲートウェイは割り当てられていません!
  2. このインターフェイスに使用する DNS エントリーは ISP からのデータに基づきます。このデータがない場合は、サービス プロバイダにお問い合わせください。

WinRoute では ダイヤル オン デマンド機能を設定することができます。この機能は、ローカル ネットワークから来るトラフィック(データ)に基づいて自動的に接続が確立されます。詳細情報はここをクリックしてください。