IP 設定 − 手動による割り当て

場合によっては、ワークステーションに対して IP アドレスを手動により割り当てる必要があります。手動により割り当てを行う場合は、次のルールを守ってください:

IP アドレスを割り当てる

それぞれのコンピューターに対して「内部の種類の」IP アドレスを割り当てます。通常は 192.168.x.x または 10.x.x.x になります。それぞれのシステムに対して同じサブネットからの IP アドレスを割り当てます。例えば、WinRoute ホストに対する IP アドレスを192.168.1.1に設定した場合、同じナンバリング スキームで継続する必要があります(例: 192.168.1.1、192.168.1.3など)。

デフォルトのゲートウェイを設定する

すべてのクライアント コンピュータで WinRoute ホスト コンピューターの IP アドレスをデフォルトのゲートウェイとして使用します。これは、コンピューターのプロパティーで 〔TCP/IP〕 > 〔イーサネット アダプタ〕を選択して入力します。

DNS を設定する

最後に、WinRoute コンピューター IP アドレスをすべてのコンピューター)に対する DNS フォワーダーとして使用します。(WinRoute DHCP サーバを使用している場合は内部 IP アドレスを使用します。)唯一の例外は ISP の DNS アドレスまたは別の DNS サーバを使用している場合です。その場合は、 ISP から提供された DNS の詳細データを入力します(それぞれのワークステーションで〔TCP/IP〕 > 〔NIC〕プロパテイを選択します。)

重要! DNSのその他の設定に関する情報については本マニュアルの該当する章をお読みください!