DHCP サーバの IP 設定

ご使用のワークステーションが DHCP サーバからの IP アドレス を入手するように設定され(それぞれのコンピューターについて 〔TCP/IP〕 > 〔ネットワーク インターフェイス〕 のプロパティを確認)、DNS サーバ情報を含むその他のすべての TCP/IP プロパティが空欄であることをもう一度確認してください。

次に WinRoute アドミニストレーション プログラムを実行します:

1. 〔設定〕 > 〔DHCP サーバ〕 を選択します。

2. DHCP サーバをオンにして(ボタンをチェック)、〔新規スコープの追加〕ボタンを押してください。

3. スコープの追加
ここで、DHCP が使用し、ワークステーションに送られる IP アドレスのスコープを指定します。すでに1つの IP アドレスが WinRoute により使用されているため、それを重複して指定しないように注意してください。IP アドレスの範囲は同じサブネットである必要があります。写真の例をご覧ください。

4. オプションの指定(重要!)
オプションでは、ワークステーションに送るその他の情報を指定します(例: デフォルトのゲートウェイ、DNS サーバなど)。ダイアログボックスのそれぞれのコンポーネントの横にあるボタンをチェックして、適切な情報を入力してください。デフォルトのゲートウェイおよび DNS サーバに対する情報を入力し(通常は WinRoute を DNS サーバとして使用します)、WinRoute コンピューターの IP アドレスを使用してください(例: 192.168.1.1.)。その他のオプションは空欄のままで構いません。

DHCP サーバ

メモ: WinRoute コンピューター上の(LANに接続する)イーサネット インターフェイスの IP アドレスを割り当てる必要があります。その他のコンピューターでこの IP アドレスをデフォルトのゲートウェイおよび(オプショナルの)DNS サーバとして使用します! ただし、そのインターフェイス上の デフォルトのゲートウェイは空欄になります。