NAT の背後で PPTP サーバを実行する

(WinRoute を実行中のコンピューターを含み、)WinRoute 背後でネットワーク上の PPTP サーバを実行するには、ポート マッピングを設定する必要があります。

重要: VPN サーバが WinRoute ホストマシン上にある場合は、デスティネーション IP をプライベートではなくパブリック アドレスにマップする必要があります。リッスン IPは指定なしにする必要があります。

コントロール接続に対して:

GRE(PPTP)パケットに対して:

上記の通りポートのマッピングを設定した後に、WinRoute のコンピューターを含む WinRoute のどの場所にも PPTP サーバを置くことができます。ユーザーは、ネットワークの外部の(パブリック)IP アドレスに「ダイヤルイン」することにより、PPTP サーバにアクセスします。パケットは WinRoute のコンピューターに到着すると、Firewall の背後の適切なコンピューターに対して自動的に転送されます。