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基本設定

WinRoute Lite 4.1 コンピューターの設定およびルール

  1. WinRoute Lite 4.1 PC 上で - 正しいインターフェイスを選択してインターネットに接続する! 設定タブで、インターネットに接続する方法を選択することができます。イーサネット アダプタを使用している場合は、ローカル ネットワークに接続されているアダプタではなく、インターネットに接続されているアダプタを使用してください。
  2. クライアント PC 上で - WinRoute Lite 4.1 PC の内部 IP アドレス(LAN に接続された IP)がデフォルト ゲートウェイになる! WinRoute Lite 4.1 PC は、LAN にあるすべてのコンピューターに対するデフォルト ゲートウェイとして機能します。その結果、WinRoute Lite 4.1 ホスト(例: 192.168.1.1)上の内部ネットワーク カードの IP アドレスを、すべての内部/クライアント コンピューター上の ゲートウェイ として使用します。それぞれの「クライアント」コンピューターでこの値を設定するか、または、ワークステーションに自動的にこの値を割り当てる WinRoute Lite 4.1 のDHCP サーバ(推奨)のを使用します。DHCP を使用する場合は、それぞれのクライアント マシンに対するゲートウェイを指定する必要はありません。
  3. クライアント PC 上で - DNS をチェックする! ほとんどの場合、WinRoute Lite 4.1 の内蔵 DHCP をネットワーク コンピューターに対する DNS サーバとして使用します。DHCP を使用しない場合は、DNS プロキシを有効にして DNS クエリーに応答することができます。このどちらもオプションも選択しない場合は、それぞれのクライアント コンピューター上で DNS IP アドレスを手動で指定する必要があります。
  4. 全般 - DHCP の設定を使用する! ほとんどの場合、WinRoute Lite 4.1 の DHCP サーバを自動ネットワーク設定に対して使用します。この場合、すべてのクライアント コンピューターが DHCP からのべての設定を受信するように設定されます。デフォルト ゲートウェイ(WinRoute ホストの内部アドレス)に対して IP アドレスを割り当てる場合、IP アドレスの DHCP スコープがゲートウェイを除外するように指定します。
  5. ルーティング テーブル の問題 残念ながら Windows 95/98/NT は、ネットワーキングに対して十分に設計されてはいません。 正しいネットワークの設定によって WinRoute Lite 4.1 をセットアップした場合であっても、問題が発生する場合があります。この場合、次の内の1つを選択する必要があります: