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ダイヤルアップまたは ISDN 接続

ダイヤルアップまたは ISDN 接続

インターネットに対してダイヤルアップ 56K または ISDN によるアクセスを使用している場合、WinRoute Lite 4.1 は次を含むコンピューター上で実行する必要があります:

ダイヤルアップまたは ISDN による接続

接続する前に

インターネットに接続する前に次の項目を確認してください。

WinRoute Lite 4.1 は、使用しているオペレーティングシステムで利用可能なダイヤルアップ ネットワーキングまたは RAS サービスを使用してインターネットに接続します。接続を適切に設定し、ダイヤルアップ ネットワーキングまたは RAS を適切に機能させるために、WinRoute Lite 4.1をインストールするコンピューターからインターネットに接続できるか確認してください。

ダイヤルアップネット

インストールの前に

別の種類のプロキシ サーバ ソフトウェアやプロキシ クライアント ソフトウェアが使用するコンピューターにインストールされていないことを確認します。これらのアプリケーションはインターネット共有の点で標準とは非常に異なるテクノロジーを用いているため、通常はトラブルの原因になります。

ルーティング テーブルのクリーンアップ

Windows を新たにインストールしていない場合は、PC から TCP/IP プロトコルを削除し、コンピューターを再起動して、TCP/IP スタックを再インストールすることをお勧めします。これによって、ご使用のオペレーティングシステムのルーティング テーブルをクリーンアップすることができます。

WinRoute Lite 4.1 の設定

  1. LAN に接続しているイーサネット インターフェイスの TCP/IP の設定を確認します。その設定では、(ルーティングが不可能な)プライベート クラスの IP アドレス(例: 192.168.1.1)が割り当てられている必要があります。デフォルト ゲートウェイが設定されていないことを確認します(デフォルト ゲートウェイを使用することはできません!)。
  2. WinRoute Lite 4.1 で、設定メニューを開き、ダイヤルアップを使用するインターネットへの接続を選択します。
  3. (95/98 ユーザーに対するダイヤルアップ ネットワーキングである)予め設定された RAS 接続の1つを選択し、その接続に対してユーザー名とパスワードを設定します。新しい接続を作成することもできます。

クライアント コンピューターの設定

自動設定 - お勧めします: DHCP サーバから自動的に IP アドレスを入手するには、クライアント コンピューター上で TCP/IP の設定を指定します。

手動設定 - お勧めしません: それぞれのコンピューターに対してそれ自身の IP アドレスを割り当てます。それぞれのコンピューターのデフォルト ゲートウェイを WinRoute コンピューターの IP アドレスとして指定します。それぞれのコンピューターの DNS を WinRoute コンピューターの IP アドレスとして指定するか、または ISP からの情報に従って指定します。

その他の設定をカスタマイズするには、設定メニューを開き、詳細ボタンをクリックします。詳しい説明については、詳細設定の章を参照してください。

ダイヤル オンデマンドの問題

WinRoute Lite 4.1 は、ローカル ネットワーク(WinRoute Lite 4.1 の背後のコンピューター)から送信されるトラフィック(パケット)に基づく接続を自動的に確立します。しかし、WinRoute Lite 4.1 がインストールされているコンピューターからの活動に基づいて自動的に接続を確立することはできません。

ダイヤル オンデマンドが機能しない場合、TCP/IP のルーティング テーブルが Windows によって改変されている可能性があります。これを修正するには、上記の『ルーティング テーブルのクリーンアップ』の節にある手順に従ってください。

WinRoute Lite 4.1 が接続を確立し続けます。

ネットワークのアプリケーションを確認してください。起動しなくてもインターネットに送信される DNS リクエストまたはパケット生成する何らかのアプリケーションが存在する可能性があります。そのようなアプリケーションを無効にしてください。アプリケーションを無効にすることができない場合は、www.tinysoftware.com で WinRoute Pro をお試しされることをお勧めします。