ダイヤルアップまたは ISDN 接続
インターネットに対してダイヤルアップ 56K または ISDN によるアクセスを使用している場合、WinRoute Lite 4.1 は次を含むコンピューター上で実行する必要があります:

接続する前に
インターネットに接続する前に次の項目を確認してください。
WinRoute Lite 4.1 は、使用しているオペレーティングシステムで利用可能なダイヤルアップ ネットワーキングまたは RAS サービスを使用してインターネットに接続します。接続を適切に設定し、ダイヤルアップ ネットワーキングまたは RAS を適切に機能させるために、WinRoute Lite 4.1をインストールするコンピューターからインターネットに接続できるか確認してください。

別の種類のプロキシ サーバ ソフトウェアやプロキシ クライアント ソフトウェアが使用するコンピューターにインストールされていないことを確認します。これらのアプリケーションはインターネット共有の点で標準とは非常に異なるテクノロジーを用いているため、通常はトラブルの原因になります。
ルーティング テーブルのクリーンアップ
Windows を新たにインストールしていない場合は、PC から TCP/IP プロトコルを削除し、コンピューターを再起動して、TCP/IP スタックを再インストールすることをお勧めします。これによって、ご使用のオペレーティングシステムのルーティング テーブルをクリーンアップすることができます。
クライアント コンピューターの設定
自動設定 - お勧めします: DHCP サーバから自動的に IP アドレスを入手するには、クライアント コンピューター上で TCP/IP の設定を指定します。
手動設定 - お勧めしません: それぞれのコンピューターに対してそれ自身の IP アドレスを割り当てます。それぞれのコンピューターのデフォルト ゲートウェイを WinRoute コンピューターの IP アドレスとして指定します。それぞれのコンピューターの DNS を WinRoute コンピューターの IP アドレスとして指定するか、または ISP からの情報に従って指定します。
その他の設定をカスタマイズするには、設定メニューを開き、詳細ボタンをクリックします。詳しい説明については、詳細設定の章を参照してください。
ダイヤル オンデマンドの問題
WinRoute Lite 4.1 は、ローカル ネットワーク(WinRoute Lite 4.1 の背後のコンピューター)から送信されるトラフィック(パケット)に基づく接続を自動的に確立します。しかし、WinRoute Lite 4.1 がインストールされているコンピューターからの活動に基づいて自動的に接続を確立することはできません。
ダイヤル オンデマンドが機能しない場合、TCP/IP のルーティング テーブルが Windows によって改変されている可能性があります。これを修正するには、上記の『ルーティング テーブルのクリーンアップ』の節にある手順に従ってください。
WinRoute Lite 4.1 が接続を確立し続けます。
ネットワークのアプリケーションを確認してください。起動しなくてもインターネットに送信される DNS リクエストまたはパケット生成する何らかのアプリケーションが存在する可能性があります。そのようなアプリケーションを無効にしてください。アプリケーションを無効にすることができない場合は、www.tinysoftware.com で WinRoute Pro をお試しされることをお勧めします。