WinRoute Lite 4.1 は、インターネット テレフォニーを高いレベルにまで引き上げた業界初のソフトウェア ルータ/firewall です。BuddyPhone アプリケーション(www.buddyphone.com)と共に WinRoute Lite 4.1 を使用することによって、1つのネットワークから別のネットワークへインターネットから電話をかけることができます。
BuddyPhone に対するサポートは ICQ と共に最も良く動作します。この無料のインスタント メッセンジャー ソフトウェアに登録すると、友人に電話をかける時に「ワンタッチ ボタン」の操作を楽しむことができます。
ユーザーの ICQ buddy リストでアクティブなすべてのユーザーは BuddyPhone 電話帳に現れます。電話のかけ方は、リスト上でユーザーを選択することと同じように簡単です。
BuddyPhone と ICQ を同時に使用している限り何も設定を行う必要はありません。デスティネーション ポートは 700 です。これは BuddyPhone が使用するポート番号です。
ICQ を使用せずに BuddyPhone を使用する
WinRoute Lite 4.1 によって、ポート番号に基づいてインターネットからの電話を正しい受信者に転送することができます。ポート番号を入力するには、設定=> 詳細設定=> ポート マッピング=> 追加=> マップされたポートの編集 を選択します。
説明で、BuddyPhone、BuddyPhone の最初のユーザーに対する着信ポート番号 710、ユーザーの内部 IP アドレス 192.168.1.2 にパケットを転送します。 詳細設定: 適用されるプロトコルは UDP です。
WinRoute Lite 4.1 では、ポート番号およびローカル IP アドレスを使用して個々のユーザーを設定する必要があります。
ローカル ユーザーに適切なポートを割り当てつために、710 以上のポートを使用します。
例:
BuddyPhone を使用するユーザーが LAN 内に3人います。
ユーザー名 |
ユーザーの IP 内部 IP アドレス |
ユーザーに割り当てられたポート |
John |
192.168.1.2 |
710 |
Quido |
192.168.1.3 |
711 |
Bob |
192.168.1.4 |
712 |
次にポート マッピングを設定します:
ポート番号 |
ローカル IP アドレス |
デスティネーション ポート |
710 |
192.168.1.2 |
710 |
711 |
192.168.1.3 |
711 |
712 |
192.168.1.4 |
712 |
ユーザーに対して電話をかけることは、 BuddyPhone のディレクト ダイヤル ダイアログで company.com:port# に入る場合と同じように簡単です。例: sales.winroute lite 4.1.com:711。
メモ: 本マニュアルの誤植ではありません!デスティネーション ポートは実際に 700 です。これは BuddyPhone が機能するために使用するポート番号です。WinRoute Lite 4.1 はこの情報に基づいてルーティングを提供します。